汚泥の資源化

水域の内部汚染源となっている汚泥の堆積物と汚水処理設備から発生した汚泥などを、資源として再生させます。汚泥を資源化するポイントは、有害な重金属の無害化と汚泥の減量です。

グリーン水研では、活性化石炭と微生物を原料とするGBC材料を用いることで、自然の力で重金属を無害化し、汚泥を分解・減量することが可能です。

特長

  1. 低コスト、短期間で簡単に資源化を実現
  2. 生産工程で臭いが発生しない
  3. 高温菌を使用するため、季節や場所を選ばない
  4. 減量化のプロセス無しで、資源として利用する方法を開発

システム説明

汚泥の資源化

  1. 活性化石炭のイオン交換原理を利用し、汚泥内の重金属を無害化
  2. 微生物の分解能力を利用して汚泥を減量化・活性化し、土壌改良剤として利用
  3. 窒素・リン・カリウムなどで成分調整し、有機肥料として利用

ページの先頭へ